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12/16「食べる」を支援するための勉強会

 12月16日火曜日に市内で働く医療・介護に関わる方々や地域福祉や行政に関わるみなさんと一緒に、食支援についての勉強会をおこないました。感染症対応などお忙しい中で50人参加してくださいました。

 幡多在宅歯科連携室の川村さんと渭南病院管理栄養士の黒石さんが、事例も交えながら口腔ケアや歯科診療の大切さや「食べること」を支えるために専門職ができることについてお話していただきました。

 講義のあとには多職種多事業所での意見交換があり、それぞれの立場で感じる課題や解決策について話し合いました。

 事業所内だけでは職種が限られており、嚥下評価や最適な食事形態の提供が困難な場面もある中で「食べられない」で困ったときに気軽に相談し合える連携が大切だと改めて確認できた研修会でした。

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「食べる」を支援するための勉強会!

「食べる」についての研修会を今年も開催します。 今年は、渭南病院管理栄養士 黒石美由紀さんに講師を依頼しています。食べることへの支援は、様々な職種の評価や支援が重なり合うことで可能性が広がります。  本人の「笑顔」のためにどうアプローチするのか、多職種連携が必要な分野です。  日時:12月16日火曜日 18時から19時半  場所:土佐清水市立中央公民館 3階多目的ホール  内容:①在宅歯科連携室の

 
 
 

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