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7月1日災害に関する研修会を開催

 令和7年度1回目の医療・介護関係者の研修会を開催しました。

 昨年度の市民公開講座で防災科学技術研究所上田啓瑚氏のご講演をきっかけに、災害後も医療・介護サービスを提供するために多職種で学ぶ機会として企画しました。

 医療機関、介護施設、サービス事業所、薬局、行政など様々な機関から84人が参加し、災害への関心の高さを感じました。

 第1部では危機管理課から災害対策本部や職員の参集などの説明、福祉事務所から物資の調達と配布、健康推進課から医療救護や福祉避難所、社会福祉協議会は災害ボランティアセンターの役割や活動についての説明がありました。

 第2部として、実際に能登半島に派遣された保健師、社会福祉協議会職員からの報告があり、具体的な活動や想定される被害状況について話してもらいました。

 参加者からは「具体的に考えるきっかけになった」「様々な職種や住民を巻き込んだ訓練に取り組みたい」などの前向きな意見がある一方で、人員不足への不安の声も多くありました。

 


 

 
 
 

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