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市民公開講座は大盛況でした。

9月7日に開催した市民公開講座は、参加者が151人とこれまでで最多人数の参加をいただきました。

高知県立大学 矢吹知之教授の「新しい認知症観」のお話のあと、丹野智文さんから「認知症とともに生きる」と題し、認知症と診断されてから今日に至るまでの当事者の気持ちや希望についてお話いただきました。グループホーム百日紅の家 西村真紅さんからは、施設に入所後も自分らしく暮らしている方々の様子を伝えていただきました。

 「認知症になったらなにもわからなくなる」「認知症になったら終わり」ではなく、参加者から「認知症になってもできることを続けながら、つながりの中で希望を叶えることができる」という新しい認知症観が伝わり「認知症になることの不安が減りました」との意見が多く聞かれました。

 たくさんの方にご参加いただき、講師のみなさん、参加いただいたみなさん本当にありがとうございました。


 
 
 

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