top of page

リビングウィルの作成にむけて

8月7日、医療機関や介護施設、救急隊や行政の方も参加して「土佐清水市版リビングウィル」の作成について検討しました。

今年中には、リビングウィルの様式を作成し、市民の皆さんに周知できるよう準備していく予定です。

リビングウィルとは、「生前の意思」という意味で、終末期医療を迎える人たちが、元気なうちに延命措置などに対しての意思を記しておくもののことです。


高齢化率50%を超える土佐清水市では、「死」と向き合うことは避けては通れないことです。だったらせめて少しでも、楽しく自分らしく前向きな最期を迎えられるまちになるといいなと思います。





最新記事

すべて表示

5/13ヘルパー連絡会を開催しました。

土佐清水市の事業所で、高齢者の自宅に訪問しているヘルパー事業所は3か所となりました。ヘルパーさんの数も年々減り、高齢化も進んでいます。でも、みなさんの在宅介護を支えたい気持ちは変わっていません。 3事業所のサービス提供責任者や管理者が集まり、高知県ヘルパー連絡協議会荒川会長にも参加いただき情報共有や情報交換をおこないました。新しく管理者になったヘルパーさんも参加され、研修会の開催方法や内容の情報共

Comments


bottom of page